スペックの低いパソコンを使っている人は仕事ができない

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スペックの低いパソコンを使っている人は仕事ができない

よくスペックの低いパソコンを従業員に与えている会社や、また使っているビジネスマンがいる。
また、機能が低い純正品でないオプションパーツなどを使っている人がいるが、これは本当に愚かなことである。

先日もこんな話があった。
ある会社で事務員が低いスペックのデスクトップパソコンを使っており、そのためにエクセルが立ち上がるだけで1分かかると言う。

従業員は「毎回こと」と笑っていただが、これがどれだけの無駄につながるのだろう。
ハハハと笑っていたが、これを笑い話と言うだろうか。

スペックの低いパソコンがなぜ悪い

ボロボロのパソコン

スペックの低いパソコン。
買う方とすれば、安い。
どうせパソコンは消耗品だ、だからその時安いものを使えばいいと考えるのだろう。
しかし、それは大間違い。

スペックの低いパソコンを使っている人は仕事ができないと僕は考えているからだ。

その理由は2つある。

1,時間の無駄にコスト意識がない

エクセルを立ち上げるのに1分待つ。

これは本当に時間の無駄である。
たった1分と思うかもしれないが、エクセル立ち上げるだけでこれなら他の作業についても時間かかる。

・そもそも起動に時間がかかる
・印刷に時間がかかる
・固まる

関連して、こう言うことが起こりうる。
1日の業務の中に、こうしたことがどの程度発生するだろうか。
その都度待ち、ぼーっとした時間を過ごす。

スペックのまともなパソコンを使うだけで、そんな無駄がないのに安いからと程スペックのパソコンを使うことは、パソコンが時間泥棒になっているのだ。

時間泥棒

こんな無駄はない。
仮に1日のうち1回1分を無駄にしたとしても、1週間で5分。1ヶ月で約20分。
結果1年で約4時間を「ぼーっと」して過ごすことになるのだ。

2,業務にストレスを感じていないのが、もう麻痺している

そもそもそんだけ、時間を無駄にしていることにストレスを感じていないのが、終わっている。
仕事の効率化を考えた場合、仕事の快適さは多いに関係する。

小さい話だが、例えば毎回ハサミを探している人がいたとしよう。
毎回探すことに時間をかけて無駄にしていることにストレスを感じれば、これからは決まったところにハサミを置こう、そうすれば探す無駄がなくなる。と考えるだろう。
それが、業務の改善につながっていく。

しかし、そもそも毎回ハサミを探すことにストレスを感じていないと、改善しようとも思わない。
常に業務に対し、快適かつ効率的にできないか?と言う意識がないと、業務改善には繋がらないのだ。

そう言う意味で、業務の中にストレスを感じることは、改善へのきっかけとなるのだ。

ストレス

こうして見れば、最初に話した「スペックの低いパソコンを使っている人は仕事ができない」と言うことに理解できるのではないだろうか?
サクサク動くパソコンを使うだけで、快適に早く仕事できるのにその投資もせずに、そのままの状態で「普通」だと思っていると、それはもう終わっている。

結果、どんな仕事でも効率的にできない人なので、「スペックの低いパソコンを使っている人は仕事ができない」とつながっていくのだ。

もちろん、高スペックのパソコンを使うことだけが業務改善ではないが、間違いなく投資効率としては効果的である。



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